Member Interview

社員インタビュー

正解のない領域で、オープンバッジという社会インフラを創る
変革の真ん中で挑戦できる仕事

企画提案営業
株式会社ネットラーニングホールディングス
城 空輝Takaki Jo

企画提案・コンサルティング営業
オープンバッジ事業部
2025年入社(キャリア入社)

About Work

担当している仕事は?

オープンバッジ事業の営業として、顧客への提案にとどまらず、サービス企画やマーケティングまで一気通貫で担っています。この仕事の一番の面白さは、まだ正解がない領域を自分たちでつくっていけることです。

オープンバッジは「個人のスキルをデジタルで証明する」という新しい仕組みで、日本・アジアでは今まさに広がり始めた段階です。だからこそ、単に商品を売るのではなく、「どんなスキルを、どう可視化すれば価値になるのか」からお客様と一緒に考え、形にしていきます。

商談相手は、企業の人事やDX推進部門、経営層から、大学や自治体の方まで多岐にわたります。
それぞれの組織が抱える課題に対して、「スキルの可視化」という新しい切り口で入り込み、ゼロから仕組みを設計するのが役割です。

例えば企業に対しては、これまで曖昧だったスキルを見える化し、人材配置や育成の意思決定に使える仕組みとして提案します。社員一人ひとりがスキルを積み上げ、その結果がキャリアに繋がる設計ができるため、組織の活性化にも直結します。

また教育機関では、学びを「点」ではなく「線」で捉え、どんな学びを積めば次のステップに進めるのかが見えるラーニングパスとして活用が進んでいます。学生が自ら学びを選び、成長していく環境づくりにも貢献できます。

まだ世の中に標準が確立されていない領域だからこそ、自分の提案がそのまま“新しい当たり前”になる手応えがあります。市場を広げながら、社会の仕組みそのものに関われることに大きなやりがいを感じています。

Reason

入社を決めた理由は?

私は社会人になるときから「日本を変えたい」、一言で言うと「日本人の幸福度を上げたい」と考えてきました。

きっかけは、留学から帰国したときです。電車でも居酒屋でも、仕事や会社の愚痴が聞こえてくることに強い違和感を持ちました。「日本って何でもそろう国なのに、なんでこんなにもったいない状況なんだろう?」と。
そこから、「日本人がもっと前向きに人生を歩める社会をつくりたい」と思うようになりました。
前職では人材紹介に携わり、「働く場所を変えれば、人はもっと幸せになれるのでは」と考えていました。ただ、関われる人数には限界があり、社会全体を変えるには仕組みが必要だとも感じていました。

そんな中で出会ったのがオープンバッジです。
自分が頑張った分だけスキルが認められ、学歴や所属ではなく「どんな人間か」を見てもらえる世界

これまで開かなかった扉が開き、埋もれていた才能が活かされる可能性があると感じました。
企業にとっても、人をより活かせる仕組みになります。

「社会が変わるときは、社会システムそのものが変わる」という話を当社から聞いたとき、まさに自分がやりたいことはこれだと確信しました。
オープンバッジを社会のインフラにする。その一員として挑戦したいと思い、入社を決めました。

worthwhile & Achieve

やりがいと当社で実現したいことは?

営業していて感じるのは、「今、まさに変革が始まる瞬間に立ち会っている当事者である」ということ。
オープンバッジについて、企業・教育機関・自治体からの注目度が今年とても上がっているのを感じています。

各企業がスキルマップを作り、スキルの可視化進めていこうと動き出しているのを肌で感じています。
さまざまな仕組が企業内・経済界・教育業界で動き始めています。

変革の渦の真ん中で、この波に乗り、オープンバッジを社会のインフラとして機能させたい。
世の中のすべての人が自分のキャリアに自信をもって、やっていることにやりがいを持てるような社会を作っていきたい。

日本の教育と経済界に大きなインパクトを与えうるこのオープンバッジを拡大していくことに、毎日ワクワクしながら仕事をしています!

Message

これから応募する人へのメッセージは?

私は、ビジョンを共有しながら、社会にインパクトを与える仕事に、楽しく取り組める仲間と共に仕事がしたいと思っています。

まだ事業として立ち上げフェーズを抜けてないからこそ、アイディアもビジネスの伸びしろも自分たち次第です。影響力をつくる側になる――これって、ものすごく楽しいと思いませんか?

ビジョン共有、認知拡大戦略、マーケティング、営業手法、企画提案、SaaSエンジニアへの要望など、考えることも活動量もとても多いです。大変さと楽しさが混在する新規事業フェーズだからこそ楽しい、そう感じられる方と一緒に成長していけたら、私自身もうれしいです。
ちなみに展示会でお揃いでつけているエプロンは、「いかに目を惹くか」をメンバーで話し合い、クールなバリスタ姿を目指しました。会場でも物珍しいのか、注目してもらえて狙い通りでした(笑)。

【社会変革】+【お客様のことを一番考えながら仕事できる】、このステージで一緒に仕事を楽しみませんか?
このメッセージを読んでくださった方に、お会いできる日を楽しみにしています。

schedule

1日のスケジュール
05:50
起床
06:45
家を出る
08:00
会社着 朝ごはん食べつつメールとスケジュール・タスク確認
09:00
仕事開始
10:00
商談1件
11:00
営業戦略会議
14:00
商談2件(オンラインと外出アポ 半々)
17:00
資料作成、Google広告-WEBチームと打ち合わせ
18:00~18:30
退社
20:00
夕食
21:30
ジムで筋トレ
23:30
就寝

Lifework

趣味、仕事以外のライフワーク

ジム:自分を整える時間として、週5~7回で1~1.5時間取り組んでいます。ベンチプレスは140kg上げられます。

子育て:我が子はひたすらかわいい存在です。我が家は家族全員バイリンガルなのですが、「今日はsunnyだねぇ」とルー大柴のように、未就学児なりに覚えた言葉で話してくれ、ほほえましいです。

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